外国人の上司に褒められました!

(30代 女性 製薬会社勤務)  単語がわからなくても、聞き返すすべを覚えたので、「なんとかなる」と開き直って会議出席することができるようになりました。表現力が上がるので、Japan Timesを読んで自分の意見を先生に質問されるパターンの教材が良かったです。今後はたとえば、毎回テーマが設定されて先生からの10の質問に答えるなど、こちらが何かを説明するなどのシチュエーションの授業を行っていただきたいです。 日記を書いてライティング力が向上しているのを感じますので、これからも添削をよろしくお願いいたします。 成果は現れていると思います。ある程度聞こえるようになると、気を抜いてしまい帰って会議でおいていかれてます。気合を入れずに聞こえるようになりたいのですが、なにかテクニックで気をつけることはありますか? 最も良かったのは、英語力が向上しているのを実感できていることです。外国人の上司に褒められました!限られた時間ですが、授業でもっと英語を話したいです。

海外メンバーへのプレゼンで助けられました

私の会社では、アジアの国々に様々な技術移転を実施しています。今回、その事業の担当部署から私の経験、ノウハウをプレゼンしてほしいとの依頼がありました。50分のプレゼン。しかも英語です。 通訳をはさむと時間が間に合わないので、プレゼンは英語で実施してほしいとのこと。日本語で60ページ位の資料を書いて、業者に翻訳に出して、英語版が出来上がってきました。 私の語学力ですが、海外出張は2回ほど行ったことはありましたが、実はあまり英語が話せません。 海外出張の際は、英語ができるメンバーが一緒だったり、通訳がついていたので、今まではさほど困ったことはありませんでしたが、今回は英語でのプレゼンとのことで、とても不安でした。 ・今回、コロナの影響で渡航が不可能となり、外国の方に向けたウェビナーでの開催。 ・自分の心もとない英語力で発音が、きちんと話せるか。 ・日本語で想いを伝えることは自信があっても、英語で想いがどこまで伝わるか。 等々・・ そこで、「りえ先生」にお願いし、英語プレゼンに向けたアドバイス頂くことにしました。 先生からは、まず、プレゼンについての心構えとして、日本語と同様、想いをこめるということを教わりました。重要なフレーズはその前に一旦、呼吸をおいて、ゆっくり話すなどです。 あとは如何に相手をひきつけるか、ジェスチャーなども有効に使うこと。先生が、その対象の国の現地語の挨拶を調べてくれて、挨拶部分、文末のお礼は現地語のほうが良いとアドバイスいただきました。 発音についても不安があり、いつも失敗する箇所があったのですが、英語初心者の自分に合わせて、言いやすい言い回しなどを教えてくれました。あとは、効果的な言葉選びですね。何か所か、より相手に伝わるように英訳を修正いただきました。 私は業者からきた翻訳を信用していたのですが、先生から、そのままだと伝わらない。誤解を受けるかもしれない箇所がいくつかあるとのご指摘をいただき、その箇所を先生に修正していただきました。ここは盲点でした。先生にお願いしなかったら、そのままの文章だったので、先生に感謝です。 先生は英語のスキルが高いのは勿論ですが、外国にたくさん行かれていて、その経験や外国人の方とのお付き合いも多く、その実体験から、とても参考になるアドバイスしてくれます。  お陰様で私自身、初となる英語プレゼンは大成功!なにより、自分も先生のお陰で、この歳ながら、英語に興味を持つことができました。先生、本当にありがとうございました。 最後に、今回、私は先生のお陰で英語プレゼンというピンチを切り抜けることができましたが、若い方は今後、仕事などで英語にふれることが多くなってくると思います。 英語力をつけることは、今後、生きていく上で重要と思いました。 (50代 男性 会社員)

実ビジネスで応用できています!

文書作成、会議での発表やリスニングなど英語の総合力が向上したことを実感しています。また、知らない単語などがあっても困らずに別の表現で説明できるようになりました。中国出張中も英語では全く不自由しませんでした。日記として書いている文章を会社での英文作成の際に利用したり、仕事上で活用できている実感があります。 細かいところだと、たとえば、「Can you~?」は相手の能力を尋ねる言い回しだからビジネス上はあまり好まれないなど、これらのことを知っているのと知らないのでは仕事をする上で全然違ってくると思います。 また、外国人と会話するときに日本文化の話題になったりすると、先生とのレッスンでどのように話すかを習っていたので距離を縮めるのに役立ちました。 一方で、英語力改善のスピードが頭打ちになってきているようにも感じているので、この壁を超えて次のステージに行くためのガイドをお願いしたいです。

英語日記で発信力が向上

英語で日記を書くことにより、英語で自分の意見を表現する能力が向上したと思います。同じ内容のメールを書くにしても、同じかの同僚よりもスピードは早いですし、少ないメールの回数で的を得た回答を得られていると感じています。 このアドバンテージにより、結果的に他の人よりも仕事を早く進めることができるので、日記を続けてよかったと思います。また、会話についても限られたボキャブラリーで何でも説明できるようになったと思います。こちらの意見を伝えることに関しては、どんな外国人を前にしても物怖じしなくなりました。 H.Mさん(会社員:46歳)

私にピッタリの先生でした!

英会話レッスンに望んでいたこと 現在、自分の考えを伝える際に適切な表現が見つからずに口ごもってしまうケースが多いため、場面にあった適切な表現を教えてほしい。 適切な(便利な、有効な)動詞、接続詞、前置詞の用法を教えてほしい 話す際の区切る場所や強調する場所などのコツを教えてほしい ビジネスシーンでの作法を教えてほしい、たとえば・・・初対面の人との挨拶の仕方(上司、同僚、社外)相槌、間のとり方失礼に当たらないような断り方(社内、社外) 講師の方に望んでいたこと 国籍・性別は問わないが、日本語がネイティブで、日本語で微妙なニュアンスの質問ができること。 人間的に魅力を感じる方であること 3回のレッスンを終えて感じたこと 普段会社で英文作成する際には時間があるが、日記にはあまり時間をかけていられないので、英文日記は非常に英語の瞬発力を身につけるのに良いと思った。 日常では業界特有の専門用語や言い回しをすればコミュニケーションが成り立つため、勉強不足や基本的な語彙が不足していることを痛感した。 自身で勉強していた場合にはすぐ忘れてしまったりすることが、レッスンで教えてもらうとその光景とともにインプットされるので覚えやすく忘れづらいと感じた。 どんなに教え方が上手な方だろうと、「この人に教えてもらいたい!」と思えないと長続きしないだろうという懸念があったが、先生に関しては杞憂だった。誠実かつ熱心で、非常に幸運だったと思う(お世辞ではありません)